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喜怒楽楽−よっとい亭−

おかみのつぶやき
お客様は掃除機?
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    《 納得・・・お客様は掃除機 》

    先日、ふと目にした雑誌の見出しに《お客様は掃除機》と言うタイトルがありました。失礼な掃除機なんて・・・と興味深く読んでしましました。
     
    その文章によると、『どこの家でもお客様がいらっしゃる時は、丁寧にお掃除をする。だからお客様の多い家はいつでもきれいになっている。従ってお客様は掃除機の役目をするのです。』という事です。

    う〜ん、なるほど。
    普段夫婦二人暮らしの我が家では、忙しさにかまけ、活けてあるお花が少々くたびれていても見ないふり、部屋の掃除も「明日にしよう」、洗濯物がそのままになっていても「ま、いいか」なんて。

    でもどなたかいらっしゃる時はそういうわけにもいかず、一所懸命家の中を片付けます。納得、納得、超納得!

    paty1


    明日は、友達のご夫婦3組と私たちで、先日のダンスパーティの御苦労さん会を我が家でやる事になっています。

    paty2

    これらから頑張ってお掃除をしようと思います(^^ゞ

    お寿司を取って、唐揚げあげて、おでんを煮て、サラダを作って・・・なんて料理はみんな手抜き料理で〜す。

    でも飲兵衛ばっかり、おいしく飲めればOKの人達ですので多分、文句は出ないと思います。ガンバロ〜!\(^o^)/
    | おかみの日記 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    写真撮影
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      《 波の撮影 》


      春とは言え、まだまだ肌を刺すような冷たい風が吹くこの頃。

      このところ所、波の撮影に凝っている夫について私も早春の海を撮りに行きました。

      nami2
      早朝家を出て向かった先は、愛知県渥美半島の先端《伊良湖岬》。
      藤村の《椰子の実》で名高いこの海には、その名も『恋路ガ浜』というロマンティクな砂浜が続いていて、波も比較的穏やか、家族連れなどが一足早い春を楽しんでいました。


      nami3

      nami4
      次は国道42号線を東へ。浜名バイパスを通り、静岡県遠州灘の《中田島砂丘》へ向かいました。
      ここは、浜松の凧揚げ祭りの場所としても知られ、美しい風紋を描いた砂丘の先に荒々しい遠州灘が広がっていました。
      風はあまり強くなく、サラサラと音もなく風紋を刻んでいましたが、コンタクトの私は風と砂が一番苦手なので痛い目を押さえながらちょっとつらい場所でした。


      nami6

      nami5
      最後は、更に東、《御前崎海岸》へ。
      サーフィンのメッカとして有名な波の荒い御前崎、この日も大きな波の打ち寄せる中、サーファーやセーリングを楽しんでいる若者で賑わっていました。


      2時過ぎ、御前崎海岸で遅い昼食を取りましたが《お刺身膳》のお刺身の大きな事にびっくり。
      マグロなど照り焼きにするのではないかと思うほど大きなぶつ切り、食べるのにひと苦労でした(^^ゞ   大きければ良いってものでもないと思うのですけど・・・。


      写真の成果は、夫のように波のすぐそばまで近づいて撮らなかった私は、迫力には今いち欠けますが・・・・まあまあってところでしょうか(^^ゞ
      | 写真 | 11:07 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      『楽しいことやら座』
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        《企業社会貢献・・・『楽しいことやら座』》     


        私は今年から、しずおか健康長寿財団、富士地区生きがい特派員として、「第2の人生を、目的を持って溌剌と暮らしていらっしゃる方」を取材させて頂き、財団の機関誌『すこやか長寿』及びHPで紹介させ頂く仕事をしています。

        そんな仕事の中で、先日『楽しいことやら座』と言う団体を知りました。
        ネーミングのユニークさから興味を持ち、早速、事務局長の佐野様にお目にかかりお話を伺いました。

        tanoshiikotoyaraza-1

        『楽しいことやら座』とは、「高齢者と子どもたちがふれあう機会の少なくなってしまった今の時代、何か楽しい事を企画して、老若男女が喜んで参加する中から、子どもたちの心を豊に育む手助けがしたい。」との思いから設立されたボランティア団体との事でした。

        佐野さんは元新聞記者だったそうで、その広い人脈を駆使し、アイデアをを生かし楽しい計画をたくさん立てていらっしゃいました。

        紙飛行機バレー大会、キャラクター「タックスマン・ショー」(税金の話)、富士山親子自由塾、教科書音読コンクールetc.

        『シニアカー高・幼安全教室』は自動車学校をお借りして既に実施され、好評だったそうです。

        そして今回は、『絵本の中のお料理をつくろう』という会が東電調理室で実施されるとの事、早速取材をさて頂きました。

        tanosiikotoyaraza-2

        幼稚園児親子30〜40人が参加され、先ず絵本読み聞かせの会の宮崎さんから「ポップコーンの魔法」を読んで頂いた後、調理室にに移り、皆で唐もろこしから実を剥がし、フライパンに入れて熱し、「唐もろこしがポップコーンに変化する様子を見てみよう」というものでした。

        tanosiikotoyaraz-3

        子どもたちは背伸びをしながら真剣な顔でフライパンを見ていましたが、蓋を取った途端、お鍋一杯膨らんだポップコーンを見て目を丸くし、小躍りして喜びました。そして待ちきれなくて手でつかみ食べる子のシアワセそうな顔。それを見る大人の満足そうな顔。

        『楽しいことやら座』の目的はこの空気ではないかなと思った瞬間でした。

        参加費は無料と言う(イベントによっては、一部参加費がかかる事もあるようです)こうしたイベントの経費は、どのようにして成り立っているのか不思議に思いましたが、陰で支えてくれるスポンサーがあったのです。

        《「やさしさをかたちに」しながら知恵と行動力で社会貢献をします。》を理念に掲げている富士市にある(株)コーチョーという会社の社会貢献室が『楽しいことやら座』を全面的にバックアップされているとの事でした。

        消費者を欺き、データの改竄などをして自社の利益ばかりを追求する企業が目立つ中、こうした《縁の下の力持ち》を買って出てくれる企業がある事を知り、大変うれしく思いました。

        そして、イベントの裏方をつとめる『楽しいことやら座』の役員、会員の皆さまもまた、無償の奉仕との事。

        子どもの人数が減少化傾向にある今、目立たない地道な努力で子どもたちを守っている温かい人達がいる事を知り、シアワセな心になりました。

        私もこの会で、微力ながらお手伝いしてみたいと思いました。
        | 思うこと | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        ザ・チャレンジ!
        0
          《 おさかな体験!(*^^)v 》

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          《 右側岩場の向こう側奥でスノーケリングをしました》

          遅い梅雨が明けた途端、うだるような猛暑の連続です。
          温度計は毎日記録の更新中!

          そんな中、清水の舞台から飛び降りるようなつもりで長年の夢だったダイビングに挑戦する事になりました。

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          《友とお孫さん》

          「この歳で、今更・・・」と言う気持ちと「今やらなければ永久にやれない」と言う思いが葛藤し、なかなか踏み切れませんでしたが、何事にも非常に前向きに取り組んでいる友、Mさんの後押しもありチャレンジする決心をしました。

          場所は伊東・城ケ崎の海。
          ダイビングスクールに入り、午前中は、海水プールでウェットスーツを着てスノーケルとフィンをつけ基本的な練習、午後海に出て、スノーケルでフィッシングウオッチをした後、ダイビングの体験をするというコースでした。

          初めて着たウェットスーツは少々小さ目だったのか、水の中では楽に着られると言われましたがなかなか入らず窮屈で苦労しました。

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                  《海水プールでスノーケルの練習》

          午前中は何とかクリアー。
          昼食後、海に出ましたが容赦なく照りつける熱暑に、頭はくらくらするようでした。

          入江になった岩場でフィッシングウオッチをしました。
          初めて見る待望の海の中!でも期待が大きすぎたのか思い描いていたものとはちょっと違い、無数のごつごつとした岩、水も透明ではなくあまりきれいな水中ではありませんでした、それでも、スーとそばを通り抜けてゆく青い魚や小さな魚達、鯵の群れなど見る事ができ感動!

          海は思ったよりもうねりがあり、泳ぎにくく、そのうちイヤと言うほど海水を飲んでしまい、苦しくなったので慌てて陸に上がりました。
          あまり咳込み、その上ウエットスーツがきつかったためか気分が悪くなってしまいました。

          「どうしよう、これからダイビングがあるって言うのにこんな調子では・・・」しばらく石に腰掛け様子を見ることにしましたが、胸はむかむかするし吐き気もしてきました。
          「だめだ!これ以上無理をすると迷惑をかける」とあきらめも早く、インストラクターにその旨を告げ、トイレへ直行、必死になってウエットスーツを上半身脱ぎました、そしたら少し楽になりました。

          あまり泳げもしない私が一度に欲張りすぎたのかもしれません。

          でも、今回は一応、おさかな体験も出来た事だし私適には大成功!(*^^)v
          ダイビングは次回の目標にしようと思います。

          お世話になったインストラクターさん、そしてホローしてくれたMさんあなたがいてくれたからチャレンジ出来ました、本当にありがとう\(^o^)/


          umi-4

          | おかみの日記 | 11:01 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          思い出の絵本!
          0
            《からすのパンやさん》

            私の勤める図書館の4Fには、毎日多くの修理本がブックトラックに乗せられ、運ばれて来ます。

            修理本は通称“ドラ”入りと言われ、手の空いた職員たちにより丁寧に補修されてから、又、閲覧室へ戻されます。

            先日私は、ふと、ドラの中にある1冊の本に目が止まりました。
            それは 《 かこさとし著 : からすのパン屋さん 》でした。
            からすのぱんやさんはウチの子ども達が小さい時、大好きだった絵本で、
            私にも思い出深い懐かしい本です。

            ehon-1

            表紙が破れ、本誌がばらばらに取れた無残な本を手に取り、
            「もう修理したって・・・」「買い変えるしかないのでは・・・」と
            心は複雑でした。
            この本はお話の楽しさもさることながら、1羽1羽、丁寧に描かれたカラスの表情の愛らしさ、また、パン屋のお父さんとおかあさんが赤ちゃんからす達と相談しながら作る80種類以上の楽しいパン。かにパン、うさぎパン、パンダパン、バイオリンパン、テレビパン、じどうしゃパンetc・これが全部見開きページ載っていて子どもたちはうれしくてたまらない様子で毎日、毎日「パンやさん読んで!」とせがまれたものでした。
            自分で本が読めるようになってからは娘も息子も本の虫になりましたが、きっかけとなったのはこのカラスのパンやさんのような気がします。

            ehon-2

            そんな思い出のある本なので「直してみよう」と思いました。

            先ず、しっかり貼ってあるブッカー(ビニールカバー状のもの)を剥がし、
            破れているところを和紙テープや補修ーテープで丁寧に修理して、取れかかっているページをボンドで接着し、乾いたら製本テープで整え又新しいブッカーをかけ直す。
            修理を始めてから約2時間、見違えるようにきれいになりました。
            (本当は1冊の本に2時間も修理時間をかけられないのですが(^^ゞ)

            さあ、《カラスのパンやさん》もう一度羽ばたいて、子どもたちにワクワクドキドキ、沢山の夢を与えてあげてね!!




            ちょっとミーハーなblogも書いてま〜す。



            | 思うこと | 23:41 | comments(4) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |